楽天証券の手数料は?

従来の総合証券にはない、格安の手数料を実現しているのが楽天証券の凄さです。

インターネット専業の証券会社であることから、店舗を構えたり、人件の確保など、多くの費用を必要としないため、その分だけ安く提供できる環境を構築している状態です。

また、投資家に対してインターネットで取引や手続きを促す内容になっていますので、普通の使い方なら過剰なサービスがついてくるわけではないため、これも安さを維持できる理由です。

楽天証券自らが業界最低水準と公言するほど、国内株の取引手数料の安さを実現しています。

ポイントプログラムを用意しているのが特徴的で、超割コースというものを選ぶと手数料に対して1%、超割コース大口優遇なら2%分をポイントバックしてくれます。

これらのコースの対象商品は国内外の株式と金やプラチナの取引、投資信託に先物・オプションです。

具体的な手数料についてですが、超割コースは1約定ごとに決まってくる内容で、株式の現物取引であれば10万円まで150円、20万円までが199円、50万円までだと293円、100万円までなら525円などとなっています。

3000万円を超える場合であっても1050円の低料金で取引ができるのが魅力です。

超割コースの信用取引ならば、約定金額に関係なく一律388円で済みます。

超割コース大口優遇は、楽天証券が定めている基準に当てはまる場合に利用できるお得感の強いコースです。

毎日判定する条件と、毎月判定する条件が存在します。

現物取引ならば10万円まで97円、20万円までが194円、50万円までが257円などです。

3000万円を超えてくると919円に固定されます。

超割コースよりも若干安いのが特徴です。信用取引なら約定金額に関係なく、0円で取引できるのが大きなメリットでしょう。

1約定ごとではなく、1日の約定合計で判断する、定額コースもあります。

1日で頻繁に取引を繰り返す場合におすすめです。デイトレード割引が適用されると、返済手数料を無料にすることができます。

楽天証券のFXでは、0円で取引できます。

取引の際の費用についてはスプレッドの幅を参考にしましょう。通貨ペアによって違ってきます。

投資信託は選ぶファンドによって違ってきますので、各商品の詳細を確認してください。

ノーロードを選べば0円で取引可能です。MRFや外貨建てMMFも0円です。

楽ラップは運用中の資産の時価評価額に応じて、所定の報酬率で計算され、費用が発生します。